ユーカヌバのドックフードの成分や評判を徹底解析

ホームセンターやスーパーでもどこでも変えて人気のあるユーカヌバのドックフードなのですが、評判が気になりませんか?ここではユーカヌバのドックフードの成分や評判を徹底解析しました。

ユーカヌバは肉食動物に必要な良質な鶏肉やラム肉メインのドックフードを重視して製造されていますが、実際のところの原材料や成分はどうなのか?そのあたりもしっかりと調べて行きたいと思います。

 

ドックフードおすすめベスト3

 

 

 

ユーカヌバドックフードの原材料や成分をチェック

ユーカヌバ成犬用 1歳〜6歳小型犬用 超小粒の原材料

家禽類(チキン、ターキー、)、粗びきコムギ、トウモロコシ粉、動物性油脂、粗びきグレインソルガム、発酵用米、粗びきオオムギ、鶏エキス、乾燥ビートパルプ、乾燥卵、フィッシュオイル、亜麻仁、フラクトオリゴ糖、ビタミン類(E、C、β-カロテン、A、パントテン酸カルシウム、ビオチン、B12、B1、ナイアシン、B2、B6、イノシトール、D3、葉酸、塩化コリン)、ミネラル類(塩化カリウム、食塩、ヘキサメタリン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)、DL-メチオニン、ローズマリー抽出物

※良くない原材料は赤文字で記載しています

 

ユーカヌバ成犬用 1歳〜6歳小型犬用 超小粒の成分

たんぱく質 27.0%以上
脂質 17.0%以上
粗繊維 4.0%以下
灰分 9.9%以下
水分 10.0%以下
オメガー6脂肪酸 2.56%以上
オメガー3脂肪酸 0.45%以上
ビタミンE 140IU/kg以上
カルシウム 1.05%以上

 

ユーカヌバ成犬用 1歳〜6歳小型犬用 超小粒の安心度チェック

ここではドックフードに粗悪な添加物が入っていないかを

チェックしました。

 

特に危険な原材料で、人間が食べることが不可能な腐った食べ物(肉)の副産物・4Dミールが入っていないか?
発がん性が確認されているBHA・BHTの酸化防止剤がはいっていないか?
人間の食用では使用が禁止されているエトキシキン(防腐剤)が入っていないか?
また、長期的に摂取するとアレルギーの原因になる穀物や添加物などを使用しているかもチェックしてみました。

 

ドックフードに入っていたら危険だと思う成分を徹底的にチェックして見ましたので
ご参考にしてくださいね^^

BHA(酸化防止剤) BHT(酸化防止剤) エトキシキン(防腐剤)
なし なし なし
副産物 4Dミール 大豆ミール
チキン、ターキー、 なし なし
合成香料 合成着色料 ビートパルプ
なし なし 乾燥ビートパルプ
不明なエキス・パウダー 不明な動物性脂肪 穀物が主原料の物
鶏エキス 使用 トウモロコシ粉、他

ユーカヌバ成犬用 1歳〜6歳小型犬用 超小粒の総合評価

安全度・・・
ランクの付け方・・・上記比較表の原材料・添加物の成分を基にランク付けしています。
星の数を5段階で評価しています。(非常に安心 → 非常に不安

 

 

ユーカヌバ成犬用 1歳〜6歳小型犬用 超小粒の口コミ評判

 愛犬の食いつきがいいので気に入ったようです

ドックフード

総合評価

購入者

ユーカヌバ

30代 女性


袋をあけるとややきつめの香りがします。
粒は1センチくらいかな。
子犬でも食べやすいサイズだと思います。

 

香りのおかげかわからないですが、皿に盛ろうとするとうちの子は必死に集まって早く欲しがります。
このドックフードのみしかしばらく与えてませんでしたが、体重が増えすぎもせず元気いっぱいに育ってます。

 

 本当に好きみたいです

ドックフード

総合評価

購入者

ユーカヌバ

30代 男性


ウチの子はこのユーカヌバだと良く食べてくれるので、毎日のドックフードはこちらに決めています。

 

 ウンチの硬さが一番良い

ドックフード

総合評価

購入者

ユーカヌバ

40代 女性


色々試しましたがユーカヌバが一番ウンチの硬さ、量が良かったので食べさせ続けています。

 

 

ユーカヌバ成犬用 1歳〜6歳小型犬用 超小粒の総合評価

販売会社

マース社

生産国

アメリカ

製造工場

不明

販売価格

ユーカヌバ成犬用 1歳〜6歳小型犬用 超小粒

2.7kg 参考価格 2770円(税込)
7.5kg 参考価格 4830円(税込)
800g 参考価格 940円(税込)

返品・交換

公式サイトにお問い合わせ窓口あり

 

アイムスの上級グレードのドックフードと言われているユーカヌバはどう?

ここまでユーカヌバの原材料・成分や口コミ評判を見てきましたが、残念ながら頷けるような内容ではない成分も入っていました。印象的にはAAFCOの基準を満たした、犬の栄養上に必要最低限の原材料をかさ増しを減らして製造しているかのように

・・・というような感じに捉えてしまいました。

 

アイムスと姉妹的なドックフードのユーカヌバの比較は原材料はさほど変わらない印象です。成分値が少し良いかなぁって印象でした!

 

また、口コミでもよくありますが、「便の状態が良くなった」というのは単にビートパルプの影響が強いのかもわかりませんね。
ビートパルプは便を固めてくれる作用がありますが、与え過ぎると便秘になったり、愛犬の健康状態が把握しにくいと思いますので与えすぎには注意が必要です。

 

原材料などについては「チキン・ターキー・」はどのような肉類を使用しているかわからない曖昧な表現なのでかなり気になります。「鶏エキス」「動物性油脂」など、どのような肉類を使っているかが不明で心配な要素もありました。穀物類も「トウモロコシ粉、粗びきコムギ、粗びきグレインソルガム、粗びきオオムギ」などが原材料の肉類の後に記載されているので量的にも多く使われているようです。

 

気になるたんぱく質と脂質の成分値は特に気になるところはありませんでした。
酸化防止剤などの添加物で気になるところはなかったですが、「絶対に安心でおすすめ出来ますか?」と聞かれると、原材料で少し気になるところがあるので、「総合栄養食でAAFCO基準を満たしているので大丈夫だと思う」という表現になってしまいます。「カナガンなどと同じで良質な原材料を使っているから安心しておすすめできる」とは言えないです。。。

 

ドックフードおすすめベスト3

 

ドックフード選びで迷ったらおすすめはこの3つ!!!

ドックフードおすすめベスト3

 

ドックフード選びで迷われている方に当サイト管理人が最もおすすめできるドックフードは?って聞かれたら「総合栄養食のカナガンドックフード」「総合栄養食のモグワンドックフード」「療法食の犬心ドックフード」をおすすめします。

 

カナガンモグワンは、犬の健康を第一に考えた数多くあるプレミアムドックフードの中でも原材料や成分値はもちろんのこと、コスパもすばらしく長期的に続けやすく愛犬に長生きしてほしいと思っている飼い主さんにおすすめできるドックフードです。管理人である私も、10歳の男の子には「モグワン」6歳の女の子には「カナガン」を与えていますが健康的で病気をすることはほとんどありませんので本当に助かっています^^

 

また、療法食の犬心(糖&脂コントロール)は犬の7大疾患に対応したヒューマングレードのドックフードです。7大疾患は高血糖・高脂血が原因で引き起こしてしまいますが、犬心(いぬこころ)糖&脂コントロールの低糖&低脂ナチュラル療法食となっているので併発を防ぐことにも効果があり、肥満犬のダイエットドックフードとしてもおすすめできます。

 

気になる方は下記をクリックして頂くと徹底的に分析した詳細ページに移動しますので参考にしてみてくださいね^^

 

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