ヤラーのドックフードの成分や口コミ評判を徹底解析

 

 

ヤラードックフード

ヤラーはオランダのペットフードで、ヨーロッパで初めてオーガニックドッグフードを作ったメーカーです。原材料から徹底した管理を行っていて、鶏の飼料も管理されています。穀類も薬剤を使っていないものを採用していることが人気となっています。

 

原料の品質が良いので、高級ドッグフードの扱いとなっています。ですが、トウモロコシやこむぎなどの気になる成分もあるのです。「皮膚病の愛犬のために」と作られたフードなので、品質にこだわりがあるフードです。

 

ここではヤラーのドックフードの原材料や成分、口コミ評判を分析してみましたのでご参考になれば幸いです。

 

ヤラードックフード

 

 

 

ヤラー(オーガニック)の原材料や成分をチェック

ヤラードックフード

 

ヤラー(オーガニック)の原材料

トウモロコシ小麦/鶏肉/鶏内臓肉/大豆外皮/ひまわりの種皮/鶏脂/イースト/ビタミン類(VC、VB3、VB12、パントテン酸、塩化コリン、ビオチン、VA、VB2、VK3、VB1、葉酸、VD3)/ミネラル類(炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、酸化マンガン、硫酸銅、硫酸コバルト、ヨウ化カリウム、亜セレン酸Na)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ビタミンE)

※良くない原材料は赤文字で記載しています

 

ヤラー(オーガニック)の成分

粗蛋白質 : 25.0%
粗脂肪 : 8.0%
炭水化物 : 49.5%
粗灰分 : 6.0%
粗繊維 : 2.5%
水分 : 9.0%
カルシウム : 1.2%
リン : 0.9%
ナトリウム : 0.3%
マグネシウム : 0.12%
ビタミンA : 15000IU
ビタミンD : 1300IU
ビタミンE : 110mg/kg
代謝エネルギー(ME)/100g : 370kcal

 

ヤラー(オーガニック)の安心度チェック


ドックフードに特に危険な原材料や粗悪な添加物が入っていないかチェックしました。

  • 人間が食べない品質が悪い原材料の副産物・4Dミールが入っていないか?
  • 発がん性が確認されているBHA・BHTの酸化防止剤がはいっていないか?
  • 人間の食用では使用が禁止されているエトキシキン(防腐剤)が入っていないか?
  • 長期的に摂取するとアレルギーの原因になる穀物や粗悪な添加物を使用しているか?
BHA(酸化防止剤) BHT(酸化防止剤) エトキシキン(防腐剤)
なし なし なし
副産物 4Dミール ミール
なし なし なし
合成香料 合成着色料 ビートパルプ
なし なし なし
不明なエキス・パウダー 不明な動物性脂肪 穀物
なし なし 2種類

ヤラー(オーガニック)の総合評価

安全度・・・
ランクの付け方・・・上記比較表の原材料・添加物の成分を基にランク付けしています。
星の数を5段階で評価しています。(非常に安心 → 非常に不安

 

ヤラーオーガニックの原材料や成分値を徹底的に分析したまとめ

ヤラードックフード

 

原材料はオーガニックであるため、原材料の質は良いというメリットがありますが、穀物が多いデメリットもあるためおすすめしにくいとも言えます。

 

原材料の表記の順番を見ると、一番初めにトウモロコシが来ています。トウモロコシから植物性タンパク質を摂取することができますが、犬に必要な栄養素は動物性タンパク質となるのでとうもろこしの主原料というのはどうなのかと疑問がありました。また、トウモロコシはアレルギー源となることがありますので当サイトではとうもろこしが主原料のドックフードをおすすめしていません。

 

また、小麦や大豆外皮などもアレルギーの心配があります。運動量の多い鶏を使用しているため粗脂肪が8%と少ないのも特徴です。オーガニックとなっているためヘルシーな仕上がりにはなっていますが、動物性タンパク質が少ないというデメリットもあるのでヤラーの場合はグレインフリータイプもあるのでそちらの方がおすすめですね!

 

 

ヤラー ドックフードの口コミ評判

 

良い口コミまとめ

良好な口コミ評判には「食いつきが良い」ことが挙げられます。合成酸化防止剤を使用していないことや、徹底的に管理されているので、皮膚の状態が改善したという意見もあります。

 

否定的な口コミまとめ

ヤラー「オーガニック」の否定的な口コミ評判には「穀類が多い」という意見が多いです。アレルギーの面で心配されています。また「粒が大きく食べづらい」という意見もあり、小型犬や食が細い犬には食べにくいようです。

 

中立的な口コミまとめ

中間的な口コミ評判では、「オーガニックで安心して与えられる」という意見があります。

 

ヤラードックフードのオーガニック以外の6種類のご紹介

グレインフリー

ヤラードックフード

ヤラードックフードの中でも一番オススメできるグレインフリーのドックフードです。うまく穀物が消化できない穀物アレルギーの犬やそうでない犬にもおすすめのドックフード。2kgで7096円と価格もトップクラスです。

センシティブ

ヤラードックフード

ヤラードックフードの中でカロリーが一番低いタイプで、下痢や嘔吐そしてダイエットや関節ケアをしたい犬にもお勧めなドックフード

ベジタリアン

ヤラードックフード

動物性タンパク質の肉類をたくさん使用しているドックフードの方が絶対にいいのですが、肉類でアレルギーがでてしまう犬におすすめなドックフードで肥満な犬のダイエットとしてもおすすめ。

シニア

ヤラードックフード

ヤラー特有のオーガニックチキンの他に青魚(DHA・EPA)が豊富で関節ケアをしてくれるハーブも配合されています。 グレインフリーではありませんが消化しやすい穀物を使っているのでお腹にも優しいフードです。

小型犬専用

ヤラードックフード

ヤラーのドックフードの中でも一番小さいサイズで約7mmほどの大きさが特徴です。

パピー

ヤラードックフード

グレインフリーではないのが残念ですがヤラーのパピーも原材料はすべてオーガニックにこだわりを持っています。

 

 

 

ヤラードックフードの総合評価

販売会社

株式会社Lechien&partners

商品名

【ヤラードックフード】

オーガニック
グレインフリー
センシティブ
ベジタリアン
シニア
小型犬専用
パピー
(全7種類)

詳細

各年齢用別

生産国

オランダ

販売価格

2kg 4428円(税込)〜
5kg 9504円(税込)〜
10kg 18360円(税込)〜

返品・交換

可能(お客様の都合では不可)公式サイトにお問い合わせ窓口あり

 

ヤラーのドックフードを分析したまとめ

ヤラー「オーガニック」は原材料から徹底した管理をされているので、良質な原材料というメリットがあります。合成酸化防止剤を使用しないことや、輸送にもこだわっていることが安心できる部分もありますが、トウモロコシ、小麦といった穀類を多く使用していることが不安要素でもあります。穀類によるアレルギーが心配されるので、犬の健康にはおすすめしないフードともいえます。アレルギーを持っている場合は注意が必要ですが、体質にもよります。

 

ヤラードックフード